このページでは歴史(主に古代中国・戦国時代)についてやガンプラ初心者の管理人によるガンプラ製作記を書いていきます。

2017/08 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/10

2017/08 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/10

2017/08 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/10

2017/08 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/10

2017/08 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うーん。日記を毎日寝る前に書いているのだけれど、さすがに毎日面白いことがあるわけではないので書くことにこまるなぁ~。
ということで、これから書くことがないときは歴史上の名言・ことわざなどを書いていこうかと。

そういうことで第一弾は......
『鶏鳴狗盗』
これは今読んでいる小説『孟嘗君』に関係があることわざです。
意味は
1.鶏の鳴き真似をして人を騙(だま)したり、犬のように物を盗んだりする、卑(いや)しい者どものこと
2.どんな下らない技能でも、役に立つことがあるということ
1はそのままの意味ですが、ことわざ的には2の意味で使われます。

由来を簡単に書きますと
昔、中国に田文(孟嘗君)という人物がいて、彼は一国の主でした。
彼は「食客」という一芸に秀でた人物を3000人抱えていたことで有名な戦国の四公子の一人です。
「食客」というのは臣下ではないので強要されることを好まず、仕事もせずに食事だけを食べていたものが多く、またほとんどは役に立ちそうにない芸ばかりでした。
そのため食客のために財がなくなってしまうと臣下が訴えても田文は取り合いませんでした。

その田文を恐れた秦の国の王は田文を秦によび暗殺をこころみました。
秦王に捕らえられた田文はそのとき食客を何人かを率いており、その中に盗みの天才(狗盗)がいました。
そこで田文は秦王に献上した狐の毛で出来た衣を盗ませ王の后に献上し釈放するように頼みなんとか釈放されました。

一時は田文を許した王でしたがやはり田文を恐れすぐに田文を捕縛しようと兵を放ちました。
そのころ田文は夜半にある関所にたどり着きましたが、そこは鶏が朝に鳴くまでは門開しないという掟がありました。
そこで食客の一人に鶏の鳴きまねが得意なものがいたので、鶏鳴させてみたところ、その鳴き声につられて鶏が鳴き出し門が開きなんとか危地を脱しました。めでたしめでたし。

たぶんこれはいくらか創作が含まれていると思いますが。確かに起こった出来事でしょうね。
この時代は紀元前250年ぐらいのことですから、日本はまだ縄文時代ですね。
やはり中国4000年の歴史は伊達じゃない
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hakukei.blog24.fc2.com/tb.php/25-576fee8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。